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ペット
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その名を モチといいます。
小さいときから、丸々と鏡餅みたいだったのでモチと娘がつけたようです。
数年前に どうしても欲しいと言うことで買ったのです。
一応ミニウサギなのですが、結構でかい。

本当は、犬が欲しかったらしいのですが、それは後々の事を考え無理だったので、ウサギで妥協したわけです。

小学校の頃は 約束どおり 毎日面倒見てたのですが、中学あがると現実問題的に時間が足りません。で・・・・。誰が、ゲージやトイレの世話するのさ~えさは~??。。。
私だって時間が余っているわけではないのですが、結局 やっぱり 私。。。。とほほほほ。ほっとけない私の性格をうまく利用されてしまった。

一時、もらってくれる人が現れたのです。それなりにホッとしていたのですが、実際に話が現実になりそうになった日、涙を流して悩んでいる娘の姿を見て、結局『お父さんがやれるところまで やってやるから、時間のある時はちゃんと面倒見るんだぞ』と約束し、嫁入りは破談になりました。その後 心を入れ替えて面倒見るのかとおもいきや  やっぱり 私が飼い主にさせられてしまってる~。
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タバコのあうる
何となく、止めてみようかなと思ったのが新年1月13日土曜日。
私は過去に、二度止めているんです。まっ、再開しているところを見ると休んでいると言ったほうが正しいかも知れないですね。
吸い始めは高校1年の時、私たちガキの頃は吸わなきゃ男じゃないような誤解が当たり前でした。当時、交通機関の待合室のような立地条件の我が家は、たまり場でした。誰かれとなく集まってきてタバコを持ってきて俺にも俺にもって背伸びを始めた頃でした。
まっ俗に言う不良のハシリなんでしょうね。でもそれ以上にはならないものです。

それから26歳までの8年間の喫煙生活に休止符を打ったのは長男妊娠
の事実が判明した頃です。きっかけはきっかけですが、特に止めなければと言う強い意志はなく、ふと、休もうかなと思ったんです。
そう思えればしめたもので、特に禁断症状とかなくパタッと吸わなくなったのです。30歳までの4年間休んでいました。

それが30歳、鍼灸院開業を期にストレスのせいにして再開。それから34歳まで。その頃は何をやってもうまくいかない時期あって、ストレスで量が増え現状を打開せねばと思って色々やっていた頃、また 何となく やめよっかな~。。
で禁煙37歳まで。3年間の禁煙。。

その頃、趣味の音楽を再開してて、環境に負けちゃった『やっぱ、ミュージシャンには酒とタバコはつき物だぜ』って感じで、何処の仲間と会ってもスパスパスパ、環境に流されやすい私は、またまた喫煙者。

そして約8年間がたとうとしています。来月2月12日で45歳。
13日から2週間です。やっぱり特に禁断症状もなくです。
ただ、最近飲みに出てないからね。アルコール入った時に一本だけってがありそうな気がします。

まっ 無理して止めたいとも思った分けじゃないのです。
心のどっかに、息子の受験の願掛けみたいなものもありますが、それほど意思の強い人間ではないはずです。

何回かの禁煙の時、決まってるのは。ただ何となく休んでみるかと言う気持ちになれるかです。
大体が、タバコ好きですもん。普通は止めるその気持ちさえなれませんもん。
それが45年の人生で3回目が訪れたと言う訳です。

さてさて いつまで続きましょうや。。

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この灰皿、気に入ってるのですが、やっぱりアウルです。
ただ、いつも気になってたのが口の中に灰を捨てるのと、目が窪んでいるので、そこで火を消す訳ですが、なんか嫌だったですね。
しばらく使いませんからピカピカに磨きました。煙草がないのでボールペンで。。それらしく。
北のあうる
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これは、珍しいものでアイヌの彫刻師が一つ一つ削り上げて作ったものです。

6年位前に家族旅行で登別熊牧場に行ったときに、民芸の館みたいなところがあって、入ってみるとバンダナみたいの巻いて髭もじゃの男が一心不乱に木を彫ってた、傍らで奥さんみたいな女性が
『一本の木から削り上げるフクロウでこの世に同じものはないのです。
この職人しか出来ない業なんですよ』と言う事でした。
確かに、天辺のふくろう彫りはいまいちだけど、こんもりした部分の
テクニックは凄いですよ。くりくりくりって削るナイフの先に目が釘付けでした。
この年から息子は野球生活に突入、旅行らしい旅行はしばらくお預けになってしまいました。娘は いつも息子の犠牲になり、野球見物のお供となるのでした。そういえばこの旅行、登別伊達時代村に行った時、煙幕の匂いで娘が気分が悪くなって、半分寝ていた旅だったね。帰りの青函列車はドラえもん列車で、それまでげーげーやっていたのを思い出しました。

5年ぶりに去年の夏、北海道に行きました。息子も高3で受験に入るし、野球は終わったし娘はブラバンに入ったけどまだ中一だし、この夏が多分家族では最後の旅行になるかなと思い、一寸無理をして行って来ました。

実はここだけの話、行きたいのは山々でしたが一寸先立つものが・・・・・。
と思ってましたら、宝くじが当たってしまいました。
丁度良い金額でした。
神様からのプレゼントだったのでしょうか。

娘は、『これでお父さんの運使い果たした』等と茶化しますが、私は、『これから始まるのだよ』
と自分に言い聞かせています。げーげーやっていた小娘が 小生意気になってしまいました。

今回の北海道は、車で出かけました。五所川原から八戸(フェリー)~苫小牧~留寿都~洞爺湖~函館~青森

そう言えば丁度20年前、新婚旅行で北海道を車で回ったのです。当時も海外旅行はやりでしたが、分相応に。。。
20年かぁ~。。まんず。。色々あったな~。。
これから訪れるであろう、幸せの種まきでしたね。楽しい楽しい、種まきでした。これから芽が出て膨らんで花が咲いて実をつけるのだと思うとウキウキします。水や肥料もやらないとね。

五年ぶりの北のあうるは、函館の金森倉庫で見つけました。どっかの作家が作ったらしいが忘れました。
良い顔しているでしょ。


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一息
センター試験も終わり一息、後は本番に向けて体調管理。
娘のアンコンは力の差まざまざと銅賞。とりあえずみんな一息。
私も最近、一寸だけ一息のようです。一寸だけ時間もあり本なんか読んでみたりしてます。
この間までは、流行の『国家の品格』これはやすらぎの利用者の方から読んでみろって、貸していたものです。是非子供に読ませたいねって思いました。
で、昨日買ってきたのが『生きがいの創造(決定版)』福島大学教授の飯田史彦先生、どうしたら設けられるかと言う経済の先生です。
十年位前に初版本が出てその頃読んでびっくりして納得して、
生まれ変わりを科学して、やる気と言うか、何のために生きるのか働くのかってのを生まれ変わりの哲学から科学した先生です。
去年改正を加えた決定版を偶然本屋で見つけました。
あまりにも分厚く、読む時間あるかな?って、一寸買うのためらってましたが弘前へ息子を迎えに行って、娘から頼まれた本買いに紀伊国屋に行ったらやっぱ買ってしまいました。
最近のお勧めの二冊です。息子が大学に行くときに『暇なとき読め』と必ず持たせるつもりの二冊です。

私の脳にも一息です。
センター試験
いよいよ 明日は、センター試験。
我が息子も頑張り時である。今夜は、もう寝たようだ。じたばたしても始まらないからね。よく ここまで育ってくれた、楽しませてくれたと感謝さえ感じる。どうなろうとも2ヶ月と少しでこの家を出て行くことになる。思えば高校進学の時、他市の高校を目指そうとした事があった。野球付けの中学生活を終えたばかりなのに、もうこの家を出ると言うことはあの頃の私には思いもよらなかった。すごく寂しい思いをしたものだった。結局、市内の高校に進んで3年延びたけどね。今まで大分楽しませてもらった。
さ~。。。頑張れ。頑張れ。

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このあうるは、息子が小学の修学旅行(函館)で買ってきてくれたものである。思えば私に 物を買ってくれた初めてのものだ。
大切に大切に。 思えば 宝物がいっぱいである。

もう一つ  頑張れ。
娘のフルート四重奏県大会も明日である。ファイト ファイト ファイト。
信じる
新しい通所者が増えました。96歳で矍鑠としてダンディー。年寄り扱いされるのが嫌でデイサービスを拒み続けてきたらしい。
半日・リハビリ重視・少人数制と言うのが気に入って見学に来るなり決めてしまわれた。
見学もケアマネさんや家族の勧めでやっと承諾したらしい。
やはり、うちの様な変則的デイサービスでも必要としている方が居ると言うことなんですね。
一般のデイサービスとは違い、風呂も食事も遊びもない、リハビリがメイン。逆にこれが《やすらぎ》の売りなんだけど、
それを信じ続けるという事が難しい。
何の商売でもいい時と悪いときがある、人生だってそう。これだ!!って信じてやってきても、一寸傾いたりすると一喜一憂して
「やっぱり、一般には受け入れられないのだろうか、」などと、考えてしまう物だ。
でも、何処でもやっている事と同じなら、今のが良いって来てくれている利用者を裏切ってしまうことになりはしないか・・?
ウンヌン・・・カンヌン・・・・。
良い時、順調な時は 自身過剰に自信があり、逆な時は自身過剰に迷いが出て来る。

でも あの矍鑠とした一見気難しいそうな方が、喜んで通所してくれると言う事実。あの笑顔。
これがあるから天職と思うのである。

しかし、信じると 迷う。人生この繰り返しかな。

ヨイトマケ
先日美輪さんがTVに出てた。ヨイトマケ。なぜかしらジーンと目頭が熱くなってしまった。特にその時代に生きていたわけでもないし、私は高度成長の終わり頃の生まれである。それでも私らの子供の頃もまだ、土方は人力だったような気がする。カーちゃんの為ならエンヤコラ、トーちゃんの為ならエンヤコラ、子供のためならエンヤーコラ。
そうやって この国を作ってきたんだよね。家族の為に。家族を大事に出来ないで国が作れますかい。。
かくゆう 私は いかがかな?この国の砂粒位にはなれますかな。
雪が少ないですね。異常気象です。生まれて始めてかも知れません。
昨日から今朝にかけて降りました。久々の雪かきでした。
亥年って、天変地異が起きる確立が高いって何かでやってましたね。
それを お客さんと話してたら、天変地異なんて勝手に人間が言ってることであり、自然界にとっては極普通のサイクルかも知れませんね。なんてね。今テレビでは、地震・津波速報が流れてます。今回は特に被害はないようですが。亥年の始まりかな。

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御存知、ハリーポッターのあうるくんです。
娘と奥さんと私で映画に行ったときに買ったものだと思います。息子は毎度の球児でしたからね。小4から9年間でした。いつも娘・奥さん・私の三人でしたね。その娘も中一でブラバンに入り、今ではお出かけは、奥さんと二人きりです。息子は、いよいよ受験。センター試験まであと一週間です。
みんな~  ファイトぅ。。
あれれ、このふくろうの名前なんっつうたっけ。最近 物忘れが
・・・・・・。
白虎隊
土曜日曜とTV放映された、私はこの時代が好きだ、保守も改革も素晴らしいドラマがある。20年以上も前だと思うが、主題歌『愛しき人よ』でアリスの`べいやん堀内孝雄`が歌った年末時代劇を思い出した。その年のゴールデンウィークに会津に今の奥さんと車で行った。砲弾や刀の跡がまだ生々しく残っていた。
あの頃の私は、殿様の為に国の為に、なぜ死なねばならないのか、封建主義・帝国主義をとことん嫌ったものである。正に犬死だと思っていた。自由だ民主主義だと。。ね。20年以上たって似たような内容の白虎隊は、全然違った思いで見ていた。それは会津『什の掟』 一つ、年長者の言う事にそむいてはなりませぬ。二つ、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ。三つ、虚言を言ってはなりませぬ。四つ、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ。五つ、弱いものをいじめてはなりませぬ。六つ、戸外で物を食べてはなりませぬ。七つ、戸外で婦人とは言葉を交えてはなりませぬ。
六つ、七つは、今時代余計かも知れないが、この当たり前のことが教えられていないのが今の世、そして ならぬものはならぬ。。
物静かな 私の父親の唯一の思い出す言葉ある。理屈をまくし立てる私に、『ダメなものはダメ』それで終わりであった。

今更、帝国主義や教育勅語を持ち出すわけではないが、幼い頃のダメなものはダメ、理屈なんかどうでも良く、まいねものは まいね。

実は この白虎隊を見る数日前に、やすらぎの利用者から『国家の品格』藤原正彦を貸していただいた。正に共時性かな。。

いちいち 同感してしまったと言うわけである。
感化されやすい私でした。
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年明けから やすらぎの玄関を見守る七福神たちである。
あうる3
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これは、珍しい代物です。私のコレクションを知って、娘が小さい時にゼリーかなんかのカップを利用して工作してくれた「あうる」です。頭の冠の所に手紙が入ってまして。 

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「お父さん、おつかれさま。横浜どうだった、お土産なに、、」と・・・。
横浜と言えば息子が中2の時、先輩達が野球全国大会出場で、横浜球場に応援に行った時だと思います。5年位前かな、すると娘は7歳か8歳ってとこですね。

それなりに高価なものもあるけど、これは超大切ですね。
新年会
毎年 二日は、ねぷた&音楽の仲間が我が家に来て飲み初めをします。料理好きの私の腕の見せ所でもあります。
今年は、鯨と馬肉の刺身を早々仕入れて、鴨鍋とローストビーフでした。鴨鍋の出汁はとても良いお味でした。
今年は、仲間の一人がスゴーい前向きな話題を提供してくれて、こっちまでいい気分にさせてくれました。いかにポジィティブに生きるかなんですよね。「この世でおきる総ての事は、良い事も悪いことも 必然でベストだ」と思えたらいいですね。『船井幸雄』の一説からでした。

二次会はお決まりの『願』で、新年会。。みんな集まってて 楽しかったね。今年も皆様よろしくどうぞ。
初詣
毎年の事だから欠かせませんね。特に今年は、息子の大学受験があるのでなおさらです。

例年のごとく、先ずは五所川原の氏神様の神明宮へ、それから津軽地方一帯のお山信仰の源 岩木山神社 この二つは欠かしたことありません。で 今年は 特別に受験の神様、学問の神様の弘前天満宮へ。初詣はしごしたり、お守りいっぱい買うと神様同士喧嘩すると言う 言い伝えがあるようですけど、喧嘩する神様っているのでしょうかね。

まっ何が正しいか正しくないか分かりませんが、我が家の初詣のお決まりですから。
なんか いい気分にさせてもらってますからね。
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以前 NHK大河ドラマ『いのち』で有名になった岩木山神社です。
正面鳥居です。

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鳥居に入るところ、出店がいっぱい。天気も良かったせいか人もいっぱい。

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本殿です。さすがに素晴らしい。。

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