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卒業
入ってくる利用者さんもいれば、お止めになる利用者さんも居るのが、どこでも同じでやすらぎも もちろんです。 リハビリ堂って言うだけに、機能訓練重視のやすらぎデイサービスです。なんと 完全自立され介護保険自体から卒業される方もいれば、ご病気になり入院を余儀なくされる方、そういう方はまた戻ってこられますが中にはそのまま亡くなられ卒業される方。リハビリ堂 前身の津軽ケアセンターの時はお風呂がありませんでしたので、『だいぶ体も良くなったので、今度は 風呂のあるデイに行きたい』と 卒業された方、以前には、 「今度はカラオケのあるデイに行きたい』と卒業された方もおります。
 病状やご家庭の事情で施設入所の為、卒業の方。 デイも長くしてきますと、機能訓練だけとは言えなく認知の方にも選んでいただいてます。デイでは何ら問題のない 明るい性格の認知症の方。でも私たちは数人で日中に限られた時間たけしかお世話してませんけど ご家庭の事情は察しがつきます。進行してくるとやはり 次の施設へ入学しなければならなくなります。これも やすらぎの役目は 終わり卒業。卒業って 複雑な気持ちにさせてくれます。長く通所してますと・・ 確かに進行はしてます・・急に空きが見つかったから・・というのは、結構あることですが一抹の寂しさがあるものです。
管理者(奥さん)と、以前の写真を眺めながら、色々な形の卒業生が映っている事に この仕事の面白さと不思議さを感じた今日この頃でした。
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制度改正
4月からの制度改正で てんやわんや、ようやく5月に入って落ち着いたのかもしれません。やはり、厚労省の机上の論理が 反映されてしまいましたね。通所に関しては、特に、レスパイトケアと称し、お預かり時間を長くした事業所に加算を多く、今まで通りの事業所は減算です。
 しかし 利用者さんがデイに望むものは 人それぞれなんですよね。内のようにリハビリ目的で来られる利用者さんは、別に長く居たくないわけで、また ただ長く居ただけで、介護給付費を多く使えるというのも なんか 安易ですよね。計画ありきとはいうものの、実際は そんなのどうとでもなるしね。(ちなみに やすらぎはキチンと計画立ててますぜ。)

内は、今のところは、減算の道を取りました。変化を望まない利用者さんが多いですからね。『国が勝手に決めたから』と、時間的経済的負担をかけるには、まだ辛抱できそうです。

一つうれしい事が、リハビリと言うか機能訓練に重きを置いて手厚い人員配置の事業所には、加算がつく事に、しかし これもおかしな話で、手厚い人員配置は分かるとしても、この訓練はこの指導員で、そっちの訓練はまた別の指導員でと身体機能と生活機能を分ける意味が解らない。身体機能の維持向上は、結局 生活機能を良くする為のもので、一連のつながりがあると思うし今までも、似たような事をすでにやって来たわけです。まっ 今まで 余計な事をしてきたと言われればそれまでなんですが、それに加算がついたという事は リハビリ重視型のやすらぎには やはり うれしいことです。

まっ いずれにしろ すったもんだ も 通常運行に慣れつつある昨今でした。

いやはや  久しぶりの投稿は グダメギになっちゃいました。
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